愚か者基礎知識

愚か者基礎知識

愚か者 メトロが心をつないでく。


大宮妄想です。
自己満足の世界です。
皆さんのイメージと異なっててもスルーしてください
文章は拙いけど気にしないで下さいませ







暫くすると潤の元に神がきた
潤『もうじき来るぞ!』
空気が張りつめる・・・
前方から横から黒い塊が近づいてきた
そして、大山もいた。
潤達の作戦では
大山が総大将(里の者とは関係なく)だから
大山を生け捕りにすれば
そっちの兵は落ち着くはずだ。
無闇に殺すなと。
まあ皆金目当てだからね・・・
でも、大山は弱いと言っていたから
間違いなく強いものが周りを固めてる。
そこは斗真達に
頑張ってもらわないといけない
里の者の方は
智と翔以外は一斉に攻撃をしかけ
里の者が減れば次の作戦に移行するらしい。
里の者の先頭にいるやつが声をあげた
『智!このっ里の面汚しが!
お前が仕事も満足にできない
こんな愚か者だとはな!
その弱そうな城主と一緒に死ね!
皆の者!しっかり稼げよ!』
ドラマや映画でよく観る
わー!!
とかいうのは無く
潤の友人の楽しそうな声と
呻き声
刀がぶつかる音
馬の足音
それだけが響いた。
ってかなんで楽しそうなんだよ・・・??
大山『城
様。短い間でしたな。私が連れてきましたが、まあ悪く思わんで下さい。もうお前は必要ない。かかれ!』
ほんと自分勝手!
お前も弱いくせに!
斗真『皆!城主様に近づけるな!』
「「おお!」」
あっちでもこっちでも始まった。
里の者は智や翔が言うだけあって
素人の俺からみてもかなり強い。
こういう空気の中動物っているの・・・?
俺は空を見上げた。
いた。
『俺のとこにおいで!』
周りがあんまり煩くなくてよかった。
1羽の鳥が俺の腕にとまった。
『助けてほしい。君の仲間をありったけ呼んできて。お願い』
そう言うと
一鳴きして飛んでいった。
伝わってますように。
言葉わかんないから毎回不安・・・
当たり前なんだけど
俺と智のほうにバンバンやってくる
智と翔が俺の周りを固め
雅紀はまた違うところから応戦する
矢があるから、ここじゃね。
『智!城主を渡せ!』
智『・・・』
横でこんな会話を聞いていたら
空がどんどん黒くなってきた
和也『来た!』
俺の声と視線に敵が目を向けた
『な・・・んだあれは・・・』
そう言い終わると智が仕留めた。


アメンバー申請の際は必ず読んでください


愚か者も人気です♪


大宮妄想です。
自己満足の世界です。
皆さんのイメージと異なっててもスルーしてください
文章は拙いけど気にしないで下さいませ







暫くすると潤の元に神がきた
潤『もうじき来るぞ!』
空気が張りつめる・・・
前方から横から黒い塊が近づいてきた
そして、大山もいた。
潤達の作戦では
大山が総大将(里の者とは関係なく)だから
大山を生け捕りにすれば
そっちの兵は落ち着くはずだ。
無闇に殺すなと。
まあ皆金目当てだからね・・・
でも、大山は弱いと言っていたから
間違いなく強いものが周りを固めてる。
そこは斗真達に
頑張ってもらわないといけない
里の者の方は
智と翔以外は一斉に攻撃をしかけ
里の者が減れば次の作戦に移行するらしい。
里の者の先頭にいるやつが声をあげた
『智!このっ里の面汚しが!
お前が仕事も満足にできない
こんな愚か者だとはな!
その弱そうな城主と一緒に死ね!
皆の者!しっかり稼げよ!』
ドラマや映画でよく観る
わー!!
とかいうのは無く
潤の友人の楽しそうな声と
呻き声
刀がぶつかる音
馬の足音
それだけが響いた。
ってかなんで楽しそうなんだよ・・・??
大山『城
様。短い間でしたな。私が連れてきましたが、まあ悪く思わんで下さい。もうお前は必要ない。かかれ!』
ほんと自分勝手!
お前も弱いくせに!
斗真『皆!城主様に近づけるな!』
「「おお!」」
あっちでもこっちでも始まった。
里の者は智や翔が言うだけあって
素人の俺からみてもかなり強い。
こういう空気の中動物っているの・・・?
俺は空を見上げた。
いた。
『俺のとこにおいで!』
周りがあんまり煩くなくてよかった。
1羽の鳥が俺の腕にとまった。
『助けてほしい。君の仲間をありったけ呼んできて。お願い』
そう言うと
一鳴きして飛んでいった。
伝わってますように。
言葉わかんないから毎回不安・・・
当たり前なんだけど
俺と智のほうにバンバンやってくる
智と翔が俺の周りを固め
雅紀はまた違うところから応戦する
矢があるから、ここじゃね。
『智!城主を渡せ!』
智『・・・』
横でこんな会話を聞いていたら
空がどんどん黒くなってきた
和也『来た!』
俺の声と視線に敵が目を向けた
『な・・・んだあれは・・・』
そう言い終わると智が仕留めた。


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あの芥川賞作家もびっくり 驚愕の愚か者

いいお嬢さんじゃない?

素直で可愛いし

縁談相手なんでしょう?

今は育児園ヘバラギの

責任者を務めているナレが

いつのまにかイサに並んで歩き

コソコソっと耳打ちをしてきた

 旅芸人の見世物も終わり

なんだかんだともらったものを

食べつくすと

お腹も満たされたので

改めてどこかの店に入ることをせずに

四人はブラブラと市場の散策をしている

そうみたいだね

つっけんどんに答えたイサに

ナレは首を傾げて言った

あら その様子じゃ

乗り気じゃないのかしら?

・・・実は

少し気になっていたの

イサ君の相手

どんな方かしらって?

それってどういう意味?

う〜ん

弟を案じる姉の心境かなぁ

なるほどね

だって 私とイサ君って

どこか似ている気がするのよ

だから気になってね

似てるか?

ええ 

私の実父が流刑になったのは

知っている?

あ ああ まあ

なんとなく

それを好きになった人に

知られるのは

気後れしちゃうと思っていてね

オレにさらっと言えるってことは

オレは男として対象外ってことか

ふふ

ごめんなさい

イサ君は弟っていうか

同士っていうか・・・

でも心配してるのよ

もしかしてイサ君も何か

心に秘めた苦しみが

あるんじゃないかって思って

時々 そんな目をしてるわ

だから縁談にも乗り気じゃないのかも

って勝手に想像・・・しちゃった

ナレの観察眼に恐れ入りながら

イサは言い返した

アン・ユに文句言われたよ

ナレさんがオレの縁談話を

気にしてるって・・・

でもさ

ほんとのところアン・ユのこと

どう思っているの?

向こうは母親と喧嘩して

屋敷を飛び出しそうな勢いなのに

イサは自分のことから

なんとなく話題をはぐらかし

ナレとアン・ユの仲を尋ねた

アン先生?

いい人よ

それに腕の良いお医者様

ヘバラギで大助かりだもの

それってアン・ユには

気の毒な言い方だね

結局 その気は無いってこと

でしょう?

ええ 彼には何度も言っているのよ

もっと家柄の釣り合う

両家のご息女を迎えたら良いって

その方がお母様も安心でしょうし

多分 私のこと

物珍しいだけだと思うのよ

それに私は今

仕事のことで頭がいっぱい

イサ君ならこの気持ち

わかるでしょう?

誰かに煩わされたり

誰かに頼って生きるのは嫌

そうか

なんだかわかった気がする

そう?やっぱり・・・

イサ君と私は似た者同士なのよ

イサは曖昧に微笑んだ

わかった気がしたのは

どうして自分が

かつてナレに惹かれたかだった

背筋をピンと伸ばし

意欲に溢れるナレの生き方は

どこか

ユ・ウンスという女人に通じる

どうかした?

いや

ナレさん すごいな

ヘバラギの子供達は

幸せだよ きっと

そうかしら?そうだといいな

キンスオンニにも私にも

医仙様がせっかく

機会を与えてくださったのよ

感謝してるの

だからうんと頑張らなくちゃ

ナレの微笑みは迷いがなかった

オレも頑張る

まだまだ駆け出しの医者だけど

ユ先生やうちの父上みたいに

なれるように

そんな話をしている後ろに

こんなはずではなかったと

イサとナレの背中を見つめ

困ったような顔をした

アン・ユとミアがいた

だが無言で前ばかり見ている

わけにもいかず

ユはミアに話を振った

どうでした?旅芸人は?

はい

初めて見物いたしましたが 

面白うございました

良かった

イサとの距離も縮められず

見世物もつまらないでは

この娘にすまないと

アン・ユはミアの返答に安堵した

アン・ユ様は

若先生とご学友なんですよね?

イサの話題になり

アン・ユは身を乗り出して

頷いた

ええ そうです

良い奴ですよ

優秀だし

町の人にも慕われているし

そうみたいですね

ミアは静かに頷き手元を見た

手に持っているのは

食べきれなかったキンパで

屋敷で食したことのない料理だった

若先生はお父様が典医寺の

侍医様だからお医者様に

なったのかしら?

ええ 多分

医者としても恵まれた男ですよ

父親はチェ侍医で 

師匠は医仙様

この環境で医者になりたくない

と言ったら愚か者です

そうですわねぇ

じゃあ?アン・ユ様は

どうして?

確か アン家は武官のお家柄

でしたよね?

お父様はアン・ジェ将軍

嫡子ではありませぬか?

まあ そうですね

最初は父親の後を継いで

アンの家門を守るのが務めと

思うていたのですよ

ええ

大抵はそうですわ

うちは文官の一族ですから

兄たちも皆 王宮でお役目を

担っておりますもの

それが普通ですよね・・・

ただ・・・武官は戦に

行くでしょう?

腰抜けだと思われるかも

しれませんが

父が戦に出向くたびに

母は陰ながら泣いておりました

子供の頃からずっと

そのような母を見てきたので

自分までもが 武官になって

これ以上母を悲しませる必要は

ないんじゃないかと思って・・・

お母様思いですわね

どうでしょう?

今は喧嘩してばかりですよ

喧嘩が羨ましいです

私は父とも母とも

喧嘩をしたことがないのです

言われるままに育って来て

今回の縁談のことで

初めて自分の思いを通しました

父にとってはまたとない縁組に

思えたようですが・・・

チェ家の遠縁で

お父上様が王様の主治医ですもの

そんなつもりはなかったんです

家柄とか格式とか

そんなことを

考えたわけじゃなくて

ただ純粋に若先生がお祖母様を

診療している姿や微笑みが

素敵だと思っただけなのです

でも・・・イサ様には

わかっていただけないみたい

そんなことないですよ

あれであいつ

人の心の機微に聡い

ミア様が素直で優しい

お嬢様だってこと

きっとわかってくれますよ

そうだと良いけど・・・

話が弾む様子で前を歩く

イサとナレを

ぼうっと目で追いながら

ミアは俯いた

ーーーーーーー

散歩を終え

屋敷に戻ったチェヨンとウンスを

出迎えたのはほっぺたを

目一杯膨らませて拗ねている

息子のタンだった

オンマぁ どこいってた?

じゅるい!!

タンもいく!!!

あら 起きたの?

眠ったと思ったのに・・・

ごめんごめん

ちょっとそこまでお散歩にね

ぶぅとふくれた頬は

なかなか元には戻らない

へジャは申し訳なさそうに

ウンスに言った

すみません 奥様

先ほどすくっと目覚められて

ご両親の気配がないことに

気づかれて・・・

気配がわかるとは

大したものだ

チェヨンは妙なところに

感心している

タン りんきよ

ウリオンマぁよ

おさんぽはみんなで よ〜〜

はいはい

明日 お散歩しましょうね

じゃあ 今夜は一緒の寝台で寝る?

最近 サンの面倒を

よく見てくれてるものね

サンに内緒で・・・ね?

ねるっ!

タンは喜び勇んでウンスの手を

父親から奪い取るとぎゅっと

握って歩き出した

おい おい おい

イムジャ 話が違うぞ

約束はどうなる?

しょうがないわよねぇ

たまにはタンも

一緒が良いわよね〜

あぁ〜〜〜い

ん?

でもぉ タン

またびゅ〜〜んって

とんじゃう?

さあ それはどうかしら

タンは寝相が悪いからね

飛ぶ飛ぶ

朝になったら

びゅ〜〜〜んと飛んで行くぞ

きっと

アッパぁ

タン とばないもん

アッパぁ や〜〜よ〜〜〜

オンマぁ もう ねよ

いくよ〜〜

父と息子の攻防を

見ていたへジャは吹き出すし

今度はチェヨンが拗ねた顔

しょうがない人たちね

ウンスは空いている方の手を

チェヨンに差し出すと

三人で閨に向かった

*******

『今日よりも明日もっと』

一目で落ちる恋もあり

じっくり育てる恋もある

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

コメントのお返しが

追いついておりませんが

今しばらくご猶予くださいませ〜

いただいたコメントはすべて

拝読熟読しております

皆様のお気持ち 

嬉しくて 感謝です

またおつきあいくださいませ照れ


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俺の力を買いかぶりすぎたな 愚か者め
わかっていませんねぇ、この愚か者は。

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