くう ねる あそぶ ガオガエン
このゲーム、今回はアイスクライマーやスネークなど今までのキャラが全て復活し、新しくスプラトゥーンの
インクリング、スーパードンキーコングのキングクルール、ドラキュラのシモン&リヒターなどが加わったのは
良いのだが、相変わらずキノピオやポーキーやゴエモンなどはおらずドラクエのキャラもおらずガオガエンという
攻撃を当てるたびにアピールするいらないポケモンがいたり、スピリッツという色々なキャラのスキルをセットして
戦うおまけモードは目の色の変わったキャラと戦うばかりで面白味はなくステージによっては強風や霧、毒、眠りなど
いちいち無効化するスキルを装備しないとまともに戦えなかったりとうざくストーリーもほぼなく今までにあった
フィギュア集めがなく名鑑は何の説明もない手抜きだったりなど、何ともいまいちなお祭りゲーに仕上がっている。
また、敵を吹っ飛ばして戦う基本の対戦は今まで通り面白いが最初は8人のキャラしか使えずいちいちアンロック
しなければならないのは面倒で、一部の使いにくい切り札が改善されたりようやくストック制などの設定を記憶
できるようになったりオンラインは部屋を作れるようになったのは進歩したがなぜかミニゲームがなくなったり、
お馴染みの一人用モードはキャラによってはマスターハンド以外のボスが登場するが作品が合っていないものが
あったり今回もクリアしてもムービーがなく、スマッシュボールの偽物で爆発するうざいアイテムが登場したり
Miiファイター用コスチュームは相変わらず頭が酷かったりなど、ろくな新要素がなく良かった部分が一部消えて
いるのはいまいち面白味がない。
今後追加するキャラはパックンフラワーやペルソナ5のジョーカーなどこれまたいまいちだが、そもそもそんなものは
無料にすべきであり、いい加減に各作品の敵が色々登場するストーリーモードを入れるべきだろう。
というわけで、今回もいまいちだったこのシリーズ。
スイッチは相変わらずやるゲームがなく来年もマリオUの移植版が出るなどやる気が感じられないが、この調子だと
ピクミン3デラックス、マリオ3Dワールドデラックス、マリオメーカーデラックスなども出るに違いない。
※その他の糞仕様
・灯火の星はイージーでも難しいステージがある
・灯火の星は属性で有利や不利になる余計な糞仕様あり
・灯火の星はラスボスまでがやたら長い
・スピリッツの種類は多いが1度に装備できるのはアタッカー1+サポート3のみ
・キャラ解放の挑戦者バトルの難易度が高めで一定時間経たないと再戦できない
・キャラ選択のキャラの並びが作品ごとにまとまっていない
・オンラインは優先ルールを設定しても違うルールでマッチングさせられる
ガオガエンなんでかんでも大集合
ルカリオの名前「ウィル」は英語で”意思、意欲”という意味です。
◇◆◇
サーナイトに占いをしてもらってから数日が経ちました。
アシレーヌことカネレ団長には毎日のように「運命のポケモンに会った?」と聞かれます。
正直うんざりしてしまいます。
何故あんなにも恋バナが好きなのでしょうか?
余談ですがカネレ団長は未婚です。サーナイトは既婚者ですけど…
この日はカネレ団長に会わないようにそっと調査団を出て街に買い物に来ています。
ダンジョンでは何が起こるか分からないのでアイテムの補充はかかせません。
カクレオン商店での買い物を終えると後ろから声を掛けられました。
この波導はズルズキンですね。
「何かご用ですか?」
「なんだよ、つれないなー。俺とお前の仲だろう。」
「貴方はたしかに同期ですけど、それ以上の感情は持ち合わせておりません。」
「…かったいなー相変わらず…まぁそこも可愛いけどね」
可愛いと言われてゾクッとしました。
そう言われ慣れていないのもありますけど、ズルズキンがあまりにも積極的なので少し引いているところもあります。
というか私のどこがいいのでしょうか?
女性らしいところなんて見せたことないと思うのですが…。
「ウィル、明後日の調査さ-」
「はい、霧の山脈ですよね」
「そうそこ、お前がいないと難しいだろうって団長に言われてるけどそんなに霧が深いのか?」
「そうですね、霧でほぼ視界はゼロです。なので視覚に頼るポケモンは確実に迷うと思います。常に波導を感知していないといけないので私でも長時間潜っていることがまだ出来ません。」
「たしかにそこから帰ってくる時いつもウィル疲れ切ってるもんなー。最深部まで行ったことないんだろう?」
「ないですね。だからこそ古代の遺跡があってもおかしくないと思うのですが、中々難しくて…」
街から比較的に近い場所にあるのに最深部まで行けない霧の山脈。
故に悔しい思いを何度もしています。
疲れ切ってしまってどうしても最後までたどり着けない。
今度こそはと意気込んではいるのですが、なんとなくまた駄目なような気もしています。
…いけませんね、少し弱気になっているようです。
「…ん? なんだあの混雑は…」
「え?」
そんなことを考え、うつむいていたため気付きませんでした。
何やらポケモン達が集まっているようです。
「一体なんでしょう?」
「聞いてみるか。おい、なんだか集まっているみたいだけど何かあるのか?」
「お、調査団のメンツだな。実は珍しいポケモン…ていうか見たことがないポケモンが来ているんだよ」
「見たことがないポケモン…ですか?」
「そうそう、アンタは見たことあるか? ほら、あそこにいる赤いトラみたいなポケモンだよ。」
そう言われて指さすほうを見てみると、たしかに見たことがないポケモンが立っていました。
体の色は赤で黒い縞模様がありました。
上半身はかなりがっちりした体格で下半身はスラッとしている。
一瞬格闘タイプかと思ったのですが…
「あ…あれってガオガエンか…?」
「ガオガエン?」
「ああ、アローラ地方に生息している炎・悪タイプのポケモンだよ。ここら辺じゃまず見ないポケモンだな。」
「え? 悪タイプ…なんですか…」
炎タイプなのは見て分かったのですが、悪タイプは想像できませんでした。
しかし…それ以前に私には驚くべきものが感じ取れていました。それは…
「…黄金の…波導…」
そう、歴史書で読んだことしかない黄金の波導をそのガオガエンは持っていたのです。
黄金の波導は時代の英雄や、勇者と呼ばれる存在が纏(まと)う波導。
いくつもの苦難や試練を乗り越えたものでなければ持つことはないと言われている波導だったのです。
「…なんて…綺麗な波導…」
気が付けば私は彼に向かって歩を進めていました。
ズルズキンが私を呼び止めているようですが、全く耳に入っていません。
人混みをかき分け、まるで光に引き寄せられる虫のようにそのポケモンの元へと動いていました。
次の瞬間
「!? 痛!!」
突然背中に痛みが走りました。
その痛みで我に返り、状況を瞬時に理解しました。
黄金の波導を持つガオガエンが私を地面に叩き付けていたのです。
「…何の用だ?」
紫色の瞳が私を睨み付けます。
どうやら私は不審者だと思われいるようですね、不用心に近付きすぎたのでしょう。
覚えていませんが、恐らく私がガオガエンの射程に入った瞬間にねじ伏せられたようです。
「…申し訳…ありません。あまりに綺麗な波導だったのでつい…近くで見たくて…」
これは私が悪いので素直に謝ります。
すると私に悪気がないのが分かったのか、ガオガエンは押さえつけていた手をそっと離しました。
「こちらも悪かったな。少し気が立っていたんだ。」
「いいえ、不用意に近付いたのは私の方です。本当に申し訳ありませんでした。」
思わず跪いて謝罪を申し上げるとガオガエンは少し困った顔をしていました。
そこまでしなくて良かったと後で私も思ったのですが、この時は何故かそうしてしまいました。
「まぁ…後ろから近付くのは良くないからな…次から気を付けろよ。」
「はい、ご忠告ありがとうございます。」
立ち去るガオガエンを私は静かに見送りました。
なんでしょう、とても胸がドキドキします。
苦しいくらいに高鳴る…この感覚は…なに…?
「ウィル! 大丈夫か!?」
ズルズキンが近付いてきました。
それで私はやっと周りが騒いでいたことに気付きました。
一気に恥ずかしくなってその場から走って離れました。
ズルズキンが必死に私の後を追ってきます。
「ウィル…どうした、なんかめっちゃ顔赤いけど…」
「はぁ…はぁ…そ、そうですか?」
頭の中が混乱しています。
さっきまで冷静だったのに今は駄目です。
自分の気持ちが全く制御出来ません。
まさか…
「彼が…運命のポケモン…?」
「え? なんだって?」
サーナイトが言っていた特徴とは一致しています。
赤いポケモン、強いオーラ
何よりほんの少しの間会話をしただけなのに、それが頭から離れません。
あの紫色の瞳が目に焼き付いているように反芻する。
彼に触れられた首元が熱く火照っているような感覚まであります。
だからきっとこの胸の高鳴りもそういうことになるワケで…。
「嘘ですよね…? だって本当に今ほんの少し会っただけで…」
「ウィル…?」
そう言うのが精一杯でした。
◇◆◇
ガオガエン 今日も明日も。この街のどこかで
このゲーム、今回はアイスクライマーやスネークなど今までのキャラが全て復活し、新しくスプラトゥーンの
インクリング、スーパードンキーコングのキングクルール、ドラキュラのシモン&リヒターなどが加わったのは
良いのだが、相変わらずキノピオやポーキーやゴエモンなどはおらずドラクエのキャラもおらずガオガエンという
攻撃を当てるたびにアピールするいらないポケモンがいたり、スピリッツという色々なキャラのスキルをセットして
戦うおまけモードは目の色の変わったキャラと戦うばかりで面白味はなくステージによっては強風や霧、毒、眠りなど
いちいち無効化するスキルを装備しないとまともに戦えなかったりとうざくストーリーもほぼなく今までにあった
フィギュア集めがなく名鑑は何の説明もない手抜きだったりなど、何ともいまいちなお祭りゲーに仕上がっている。
また、敵を吹っ飛ばして戦う基本の対戦は今まで通り面白いが最初は8人のキャラしか使えずいちいちアンロック
しなければならないのは面倒で、一部の使いにくい切り札が改善されたりようやくストック制などの設定を記憶
できるようになったりオンラインは部屋を作れるようになったのは進歩したがなぜかミニゲームがなくなったり、
お馴染みの一人用モードはキャラによってはマスターハンド以外のボスが登場するが作品が合っていないものが
あったり今回もクリアしてもムービーがなく、スマッシュボールの偽物で爆発するうざいアイテムが登場したり
Miiファイター用コスチュームは相変わらず頭が酷かったりなど、ろくな新要素がなく良かった部分が一部消えて
いるのはいまいち面白味がない。
今後追加するキャラはパックンフラワーやペルソナ5のジョーカーなどこれまたいまいちだが、そもそもそんなものは
無料にすべきであり、いい加減に各作品の敵が色々登場するストーリーモードを入れるべきだろう。
というわけで、今回もいまいちだったこのシリーズ。
スイッチは相変わらずやるゲームがなく来年もマリオUの移植版が出るなどやる気が感じられないが、この調子だと
ピクミン3デラックス、マリオ3Dワールドデラックス、マリオメーカーデラックスなども出るに違いない。
※その他の糞仕様
・灯火の星はイージーでも難しいステージがある
・灯火の星は属性で有利や不利になる余計な糞仕様あり
・灯火の星はラスボスまでがやたら長い
・スピリッツの種類は多いが1度に装備できるのはアタッカー1+サポート3のみ
・キャラ解放の挑戦者バトルの難易度が高めで一定時間経たないと再戦できない
・キャラ選択のキャラの並びが作品ごとにまとまっていない
・オンラインは優先ルールを設定しても違うルールでマッチングさせられる

ガオガエン 関連ツイート
イマイチ原作のガオガエンに愛着もクソもないからなんでまず初めにガオガエンを選んだのかまったくわからん
でも今は愛着しかないガオガエンかわいい
またやりましょ!
①ウインディ
②ブラッキー
③ゲッコウガ
④ピジョット
⑤カメックス
⑥リザードン
⑦ガオガエン
⑧フタチマル
⑨ピカチュウ
⑩レシラム
ガオガエンGX2枚
ジラーチ、ゲンミミGX、ピカゼクGX、エリカでした
割とやべえ

