ガオガエンを殺したのはリア充
レイジングマウンテン本部
「・・・・・・」
「ヒスイ、結果が出たみたいだよ。」
「コハク・・・・・・どうだった?」
「フータさんがスタンさんに勝った。
だから残すはあなたとオニキスさんの試合だけ。」
「俺が勝てば決勝リーグ。
俺が負ければ同戦績3人でのプレーオフか。」
「プレーオフではエリミネイトしたポケモン含む
自分が選んだ10パートナーズのみを使用可能の
シングルバトル。ただし道具は変更可能。
メンバーこそ同じでも、奇襲は充分出来る戦いみたいね。」
「ああ・・・・・・だが、奇襲はできても
オニキスもフータさんも油断ならない相手だ。
できるなら、このオニキス戦で勝ちたい。
というか・・・・・・勝たなきゃ決勝に行っても
勝ちきれない気がする。」
「え・・・・・・なんで?」
「・・・・・・オリハルコンは結局、
Aブロックを全勝して決勝に行った。
ボアも同じく、Bブロック全勝で決勝進出。
Bブロックの残る試合は
リングィーネとジルコンの試合だけ。
2勝1敗同士の戦いだから
結果次第とはいえ、力の差を見る限り
リングィーネが上がってくる。
ボアとリングィーネ、それにオリハルコン。
決勝にいるのは化け物ばかりだ。
プレーオフでギリギリ食らいついて
決勝に上がっているようじゃ届かねえ。
そう思えてならねえんだよ。」
「・・・・・・凄かったもんね。
ボアさんの試合もリングィーネさんの試合も。」
「オリハルコンの豪運も同じく。
そんな奴らを相手取るんだ。
こんなところで躓いていられない。」
「・・・・・・じゃあ、対策しようか。
明日はリングィーネさんとジルコンさんの試合。
ヒスイの試合は明後日だから。」
「ああ・・・・・・まずは
公開情報から調べておくべきか。」
「
ヒスイの10パートナーズ(青字は未公開)
ダイダロス
ファウスト
メガストーン デンキZ
エベレスト
サーペント
こだわりスカーフ いのちのたま
ミスリル
タイラント
メガストーン ジメンZ
スマッシュ
フラッシュ
たべのこし きあいのタスキ
オニキスの10パートナーズ
トール
ミョルニル
???? こだわりスカーフ
グレイプニル
レージング
カクトウZ ????
ヘリアル
ヴァルキリー
???? ????
ロキ
ラグナロク
???? ????
「・・・・・・情報量的に
俺の方が断然不利だな。こうしてみると
ほとんど型バレしてるじゃねえか。」
「でも、オニキスさんは
この8匹から2匹をエリミネイトしている。
それにメガストーンを持てるのが
ボーマンダとハッサムだけだから
多分、その2匹はメガストーンを持ってると思う。」
「うーん・・・・・・エリミネイトしたポケモンが
分かれば対策も楽になるんだけどな。」
「まぁ、それを防ぐために
エリミネイト
次の対戦までは未公開なんだし
そこは言っても仕方ないところだと思うよ。」
「しかし、ここで道具が分からないのは
本当に厄介だな。ボルトロスもマンムーも
ゲッコウガもカプ・テテフも道具の幅が広くて
誰が何を持ってるのかが分かりにくい。
タスキの可能性もメガネやハチマキ、
いのちのたまの可能性も十分あるんだからな。」
「そう考えると的を絞りにくいね。
まぁ、ひとまず道具は置いておきましょうか。
ヒスイの言うように、幅が広すぎて推測が効かないし。
だから考えるのは選出。
何をエリミネイトし、何をパーティに入れ、
何を自由枠にしてくるかを考えましょう。」
「・・・・・・単純な
タイプ相性だけ見るならこんなところか。」
攻め
○→タイプ一致で抜群が取れる
△→タイプ一致で等倍が取れる
×→タイプ一致が半減以下になる
受け
○→タイプ一致が半減以下になる
△→タイプ一致で等倍を取られる
×→タイプ一致で抜群が取られる
トール
攻め
○ギャラドス
○アーケオス
△ハッサム
△エンニュート
×カプ・コケコ
×ワルビアル
×キノガッサ
×デンチュラ
受け
○デンチュラ
○ハッサム
○キノガッサ
○ハッサム
△ワルビアル
△ギャラドス
△エンニュート
×アーケオス
総評:技の通りが悪く、
アタッカーとしての役割は薄い。
受けとしては悪くないが
元々の耐久的に受けの役割が不向き。
ミョルニル
攻め
○カプ・コケコ
○エンニュート
△ワルビアル
△ハッサム
△デンチュラ
×キノガッサ
×ギャラドス
×アーケオス
受け
○デンチュラ
△カプ・コケコ
△エンニュート
△ワルビアル
△ハッサム
△キノガッサ
△アーケオス
×ギャラドス
総評:スカーフ持ちが判明しており、
素早く火力のある技を使えるため便利。
受けとしてもそこそこ機能する。
グレイプニル
攻め
○ワルビアル
△エンニュート
△ハッサム
△デンチュラ
△キノガッサ
△ギャラドス
△アーケオス
×カプ・コケコ
受け
○デンチュラ
△ワルビアル
△ハッサム
△キノガッサ
△ギャラドス
△エンニュート
×アーケオス
×カプ・コケコ
総評:受けとしては悪くないが
攻めとしては非常に微妙。
カクトウZによる無双体制を
整えることができるか否かで価値は変わる。
レージング
攻め
○ワルビアル
○キノガッサ
○アーケオス
○ギャラドス(フリーズドライのみ)
○カプ・コケコ
○エンニュート
△ハッサム
△デンチュラ
受け
△ワルビアル
△カプ・コケコ
△デンチュラ
△アーケオス
×キノガッサ
×ギャラドス
×エンニュート
×ハッサム
総評:攻めは非常に刺さってはいるが
受けとしては成立しない。
ただし対面負けすると
確実に手痛いダメージを背負うことになる。
ヘリアル
攻め
○アーケオス
△ワルビアル
△キノガッサ
△カプ・コケコ
×デンチュラ
×ハッサム
×ギャラドス
×エンニュート
受け
○ハッサム
△アーケオス
△ワルビアル
△キノガッサ
△カプ・コケコ
△デンチュラ
△ギャラドス
×エンニュート
総評:受けとしては成立しなくもないが
肝心な攻撃技の通りが絶望的に悪い。
どくはね型なら相性に目を瞑って出せそう。
ヴァルキリー
攻め
○ワルビアル
○エンニュート
○キノガッサ
△ギャラドス
△ハッサム
△カプ・コケコ
△デンチュラ
△アーケオス
受け
△ワルビアル
△キノガッサ
△ギャラドス
△カプ・コケコ
△デンチュラ
△アーケオス
×ハッサム
×エンニュート
総評:火力のあるポケモンで
且つエスパー、フェアリーを共に
半減できるタイプがこちらにいないので
火力優先で暴れられる可能性アリ。
ロキ
攻めはへんげんじざいの技によりけり
受け
○ギャラドス
△エンニュート
△ワルビアル
△アーケオス
×ハッサム
×キノガッサ
×カプ・コケコ
×デンチュラ
総評:道具も技も不明なため
変幻自在による奇襲に非常に強力。
ただし受けに向いていない防御性能と
こちらへの受け性能を考えるとまた微妙。
ラグナロク
攻め
○キノガッサ
△ワルビアル
△エンニュート
△ギャラドス
△ハッサム
△デンチュラ
△アーケオス
×カプ・コケコ
受け
○キノガッサ
△ワルビアル
△エンニュート
△ギャラドス
△ハッサム
×デンチュラ
×カプ・コケコ
×アーケオス
総評:可もなく不可もなく。
メガシンカすれば突破力は格段に上がるので
そちらを目当てに選出される可能性がある。
「・・・・・・俺ならボルトロスとハッサムは
エ
ミネイトして問題ないように思える。」
「ハッサムは毒羽根の耐久型なら
ヒスイのパーティにも刺さるから
出てきてもおかしくはないと思うけど、
アタッカー型なら正直微妙ね。
ボルトロスもヒスイのパートナーズに
全く刺さっていないから難しい。」
「だから俺はこう読む。」
オニキスの10パートナーズ
ミョルニル
グレイプニル
レージング
ヴァルキリー
ロキ
ラグナロク
「確かにこれならヒスイのパートナーズと
まんべんなく戦えるメンバーだね。」
「・・・・・・ここにプラス自由枠か。
個人的に微妙なのはグレイプニルだな。
ファウストの刺さりが悪くないから
選出も考えてる。
Zクリスタルもちだということは分かってるから
無駄な消費を嫌ってパーティ選出時点で
切ってくるかもしれない。」
「自由枠は何が来ると思う?
私は炎タイプでも連れてくるかなと思うけど。」
「確かに、デンチュラやキノガッサを
倒せるように手厚くして来るかもしれないな。
となるとワルビアルも同時に倒せるバシャーモ、
コケコの技を見ることができるヒードラン。
もしくは炎タイプではなく、
アーケオスへの対策に岩タイプや
鋼タイプを加えてくるってのもある。」
「それで、ヒスイはどう戦うの?」
「相手に地面2匹とドラゴン2匹。
ダイダロスとファウストは確実に連れて行く。
残る4匹についてはダイダロスとファウストで
カバーしきれない部分を支えてもらう。」
ダイダロス
ファウスト
エベレスト
ミスリル
フラッシュ
ライガー
「自由枠はガオガエンのライガー。
いかくで相手の攻撃を下げつつ
高火力の相手に対するクッション役や
はたきおとすによる道具無効が主な仕事だ。
ダイダロスと組み合わせることで
相手の物理アタッカーの役割を失わせる。
最も、対面である程度戦えるだけで
相手のパーティに刺さっているわけじゃない。
役割はダイダロス、ファウストへの繋ぎだ。」
「フラッシュは起点作り、
ミスリルは相手のテテフ受け。
エベレストは・・・・・・奇襲?」
「ああ。スカーフ持ちだから
相手のゲッコウガに一撃を与えられる。
それに、ダイダロスとファウストの
役割対象が明確なうえ、弱点を突かれにくいから
とんぼがえりがかなり活かせるはずだ。」
「・・・・・・頑張ってヒスイ。
私は応援とこういう対策しかサポートできないけど。」
「こうして一緒に対策練って、
実際のパーティ作って実践練習も付き合ってくれてるんだ。
十分すぎるサポートだよ。
・・・・・・さて、これで実戦を乗り越えられるか
早速テストプレイしてみたい。付き合ってくれ、コハク。」
「うん。」
ガオガエン 恐怖の原点は、恐怖の頂点へ。
本日11月29日、ポケモンガオーレ
ウルトラレジェンド第3弾がスタート、ということで
これまでの奮闘記、一旦すっ飛ばして
本日の奮闘記をタイムリーにレポ
あ、結論から先に・・・
ミュウ、ミュウツーは共にゲット出来ずっ
でんせつ狩る時も
グレードアップ、進化チャンスは逃さず
まずはミュウの登場
スーパーボール、と調子が幸先いい出だし
(確率はマスターボール以外皆一緒、という噂もあるが)
やっぱりダメか・・・
しかしどさくさに紛れてべベノムが
やっとこ・・・!
アーゴヨンに・・・!
☆2から育ててきたので長かった・・・
3回目のバトルでミュウツー登場
次もスーパーボールだ!
やっぱりダメ~・・・
もう1周することに
今日はさすがに混んでるかと思いきや空いていた
こちらもようやく☆5へ!
1回目のバトルからグレードアップっ
証拠写真がやっと撮れた^^
しかし、ミュウ、ミュウツーは出現せず
この左のモンスターがガオーレポイント貰えるということで
3回目のバトルも挑むことに
しかし今日はモンスターボールが出ない
何かこつを掴んだ気がする・・・(マスターは出ないけど)
しかし、交換のブラッキー☆4の誘惑にやられ交換・・・
あっ、第3弾になったからブラッキー☆4は
もうボーナスポイント貰えないのか
今日の収穫
2周でこれだけ(3つ)グレードアップ出来れば
御の字♪
お目当てのでんせつはかすりもしなかったけど
まんまと本日もガオーレに釣られました
ちょっと時間あけもう1周半・・・
今度はミュウ、ミュウツー一切出てこず
草むらでエーフィキター!って100円入れたけど
すでに☆4持ってた・・・
第3弾で出てくるのは「リーフィア」「グレイシア」「ニーフィア」です
もう何を持ってて何がどの状態が把握出来ていない
ちなみにミュウ、ミュウツーの弱点
ゴースト、あく、ムシ
耐性はかくとう、エスパー
でんせつの手持ちの少ない人は
ガオガエン、ジュナイパー、ハッサム辺りがおすすめ
イベルタルスペシャル使ったら全然効果なし・・・
どうやらスペシャルディスクって????だけあってかなり弱いみたい
ガオガエンの有名店など特集、本当のトレンドをあなたにお届けします
ヒスイのパーティ
ダイダロス
ファウスト
エベレスト
ミスリル
フラッシュ
ライガー
オニキスのパーティ
ミョルニル
ムスペル
レージング
ヴァルキリー
ロキ
ラグナロク
「Aブロック最終戦・・・・・・」
「ここまでの戦績を見てみるか。」
1位 オリハルコン(5勝0敗)
2位 ヒスイ(3勝1敗)
3位 フータ(3勝2敗)
4位 オニキス(2勝2敗)
5位 スタン(1勝4敗)
6位 ロキ(0勝5敗)
「ヒスイはここで勝てば決勝進出。
負ければヒスイ、フータ、オニキスとのプレーオフ。
決勝進出を賭けた戦いに挑むことになる。」
「パーティの自由枠は互いに炎タイプ。
ヒスイはガオガエン、オニキスはエンテイか。
ガオガエンはギャラドス同様、
いかくを使って相手の攻撃を下げつつ
居座る目的だろう。刺さりも悪くない。」
「オニキスのエンテイは
せいなるほのおを駆使してやけど狙いか?
エンテイはアタッカーとしての性能は
さすがにバシャーモには敵わないし、
シンプルな受けの性能はヒードランの方が上だ。
それを踏まえての採用ってことは
何かしらの意図があるんだろうが・・・・・・」
「その意図は明かされるか、
それとも別の策略が嵌まるか。
オニキスに退路はなく、ヒスイもまた
負ければ崖に追いやられる。
どちらも次を考える余裕などあるまい。
激闘を期待する。」
「同じくだ。選出は決まったようだし、
本戦のラストを飾るバトルだ!さぁ、暴れて来い!!」
「行くぜオニキス・・・・・・!」
「こんな形でお前と戦うことになるとはな。
最高の舞台だ・・・・・・全力でやり合おうぜ!!
こちとらもう後がねえんだ!
この1戦に俺の全てを賭ける!!」
「ここで蹴躓いていたら
その先に光なんてねえ。後がねえのはお互い様だ!
俺もこの1戦で全てをぶつけてやる!!」
「行くぜ!!」
「ダイダロス!」
「ミョルニル!!」
「ギャラアアアアアア!!!」
「ラァン!!」
ギラッ!
「いかくで共に攻撃ダウンか・・・・・・」
(火力に関しては相性からして
こっちが不利・・・・・・だが、
『交代戦』という意味ではこっちが有利だ。
こっちには『とんぼがえり』があるからな。)
(攻撃が下がった状態で
ミョルニルは引き下がるだろうな。
下手に居座ればダイダロスの技で
致命傷をもらいかねないわけだし。
ただ、普通に交代するとも思えない。
攻撃が下がったこっちの交代に合わせて
後攻とんぼがえりを撃たれたら
こっちにかなりの逆風だ。)
「ミョルニル、とんぼがえり!」
カンッ!
「・・・・・・やけに鈍い音だな。」
「そりゃそうさ。」
「ガオーッ!!」
「ガオガエン・・・・・・!」
「いかくで攻撃をさらに下げた。
ほとんどダメージを受けてねえよ。」
「チッ・・・・・・」
(あの反応・・・・・・
ゲッコウガは連れてきてないな。
連れてきてれば即決で出せる。)
(ガオガエンか・・・・・・
ミョルニルで潰せると思って警戒してなかったが
まともに応戦できるのがロキとミョルニルだけで
そのミョルニルが退くと分かってれば
ロキがいないと割り切って出すのもアリか。
いい行動だとは思うが・・・・・・ヒスイ。
これでお前のパーティは全て把握できたぜ。)
「行け、ヴァルキリー!」
「テフ~」
「テテフか・・・・・・」
「ムーンフォース!!」
「ほのおのパンチ!」
ドォン!
ドゴッ!
「テ・・・・・・テフ~!?」
「ガーッ!!」
「なんだ・・・・・・ヴァルキリーの方が
ダメージが深いような・・・・・・」
「元々テテフの高い攻撃力は
サイコフィールドに依存したもの。
そこを取っ払えばメガネでもない限り
そこまで火力は高くないだろ。
エスパー技を無効にできて
且つ特防がもともと高めのガオガエンは
テテフにとって天敵だぜ。」
「・・・・・・それだけじゃ、ねえだろ。
ヴァルキリーのタイプ一致特殊技が
ミョルニルのとんぼがえりと
大してダメージ差がねえなんて
元の特防が高いから、じゃ収まらねえ!
そのガオガエン・・・・・・チョッキ持ちか!!」
「当たりだ。いかく+チョッキで
サイクル戦に有利になるように調整した
チョッキガオガエンだぜ。
「クソっ・・・・・・!」
(こいつは想像以上に面倒くせえ。
つーか、ヴァルキリーじゃダメだ。
あのダメージ量・・・・・・十中八九次で倒れる!
仕方ねえ・・・・・・)
「ほのおのパンチ!」
「交代だ、ヴァルキリー!」
(おそらくはメガストーンもちの
ギャラドスを倒すために、
ヴァルキリーを失うわけにはいかねえ!)
「テェイ!!」
「エンテイか・・・・・・!」
ドガッ
「効果はいまひとつ。
ダメージはかなり抑えたな。」
(多分アタッカーじゃない。
耐久型か・・・・・・?
だけど、ガオガエンにそいつは悪手だぜ。)
「ライガー、じしんだ!!」
「よし、交代だ!!」
「なにっ!?」
「ラァン!!」
ギラッ!
「しまった・・・・・・!」
「よし・・・・・・狙い通りだ。」
(ガオガエンのじしんを読まれた・・・・・・
エンテイをクッションにしてきたのは
ガオガエンの攻撃技を炎技以外に絞り、
ほのおのパンチを食らうことで起きる
低確率のやけどを回避するためか・・・・・・)
「これで多少は楽に動けるが・・・・・・」
(劣勢に変わりはねえ・・・・・・
じしんを撃ちたいところではあるが
スカーフ持ちである以上、
じしんしか撃てなくなるのは厳しい。
それこそヒスイがギャラドスに交代するだけで
俺は交代しなければならなくなる。
この局面での相手の交代は必然。
だが、交代
先を考えると・・・・・・)
「ミョルニル!!」
「交代だ、ライガー!」
「ストーンエッジ!!」
グサグサッ!!
(ガオガエンの居座り、
ギャラドスや他の交代先への通り。
その辺りを考慮すれば、エッジが一番安定だ!)
「じしんをぶち込めば・・・・・・
こっちは確実にやられたのにな。」
「コッコー!!」
「いいさ・・・・・・
残りがカプ・コケコであると分かった上で
一番の安定択を選んでんだからな。」
「なに・・・・・・・!?」
「最初の交代でお前、
ガオガエンを後投げしただろ。
後攻とんぼがえりで
ゲッコウガを出されたら追い込まれる局面だ。
あの場面でのガオガエン投げは
ゲッコウガを上から殴れる奴がいると
自ら吐露しているようなもんだぜ。
まぁ、それがカプ・コケコではなく
アーケオスだろうとデンチュラだろうと
一番攻撃技として通りやすいのが
ストーンエッジだったわけだがな。」
「成程な・・・・・・」
「ストーンエッジ!!」
グサグサッ!!
「ファウスト!!」
「コッ・・・・・・コー!!」
「チッ・・・・・・」
「めざめるパワー!!」
ドガッ!
「ラァ・・・・・・ン!!」
「ギリ耐えたか・・・・・・
さすが4倍弱点・・・・・・だが不一致。
致命傷にこそなれど、耐える!
ストーンエッジ!!」
グサグサッ!!
「コッ・・・・・・」
「悪い、ファウスト。
だがお前はよくやってくれた。
さぁ・・・・・・お膳立てはしたぜ。
行くぜ相棒!ここからはお前の舞台だ!!」
「ギャラアアアアアア!!!」
「っ・・・・・・!!」
(一度交代して
相手にいかくを入れ直すか・・・・・・・?
いや、だが結局こっちの有効打がない!
っ・・・・・・!!どうにもならねえ・・・・・・!)
「ストーンエッジ!!」
「大いなる生命の光と共に、
他を凌駕し、圧倒する暴君は目覚める。
咆哮せよ!!メガシンカ!!」
「ギャラアアアアアアア!!!」
「っ・・・・・・!!」
グサグサッ!!
「りゅうのまい!!」
「ギャラアアアアアアア!!!」
「たきのぼり!!」
(止められねえ・・・・・・!!!」
ドガッ!!!
「ラ・・・・・・」
「ムスペル!!」
「テェイ!!」
「いくら耐久型だろうと・・・・・・」
ドガッ!!!
「テェ・・・・・・」
「っ・・・・・・!!」
「炎タイプじゃダイダロスは止められない。」
「・・・・・・・っ!」
「テフ~!」
「悪ぃなヴァルキリー・・・・・・
もう奴は止められねえ・・・・・・・けど、
白旗は上げたくねえんだ。
目に見えた頂を前に・・・・・・
そんなことはしたくねえんだ。許せ・・・・・・」
「テフ~!」
「オニキス・・・・・・」
「来い、ヒスイ!!」
「ダイダロス!!たきのぼり!!」
「ギャラアアアアアアア!!!」
ドガッ!!!
「・・・・・・へっ、やるじゃねえか。」
「テフ~・・・・・・」
「俺の・・・・・・完敗だ。」
「オニキス・・・・・・」
「俺を心配してる余裕はねえだろ。
お前がこれから進むのは化け物の巣窟だぜ。」
「・・・・・・!」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「管理人・・・・・・オリハルコン・・・・・・」
「・・・・・・」
「ボア・・・・・・!!」
「気圧されるなよヒスイ。
お前だって奴らと同じ舞台に立つ実力者だ。
お前なら優勝だって狙えるさ。」
「オニキス・・・・・・」
「俺もこの舞台で頂を見たかった。
・・・・・・まぁ、それはひとまずここで終わりだ。
残りはお前に託すぜ、ヒスイ。
最高のバトルだった。ありがとよ。」
「こっちこそ、ありがとう。
お前の分も、他の奴らの分も
決勝で暴れてやるさ・・・・・・!!」
「・・・・・・」
ザッ
本日19時ごろ
チャンピオンへの道 第七十六話(裏) 公開!

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たみさん流ガオガエン講座お願いします
剣持ってるやつだいたいリーチ負けるのと地上で戦うと投げられて死ぬ

