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FX初心者向けの『ゼロからファンダメンタル投資』。9月末まで割引いたしました。()
ファンダメンタル投資の概要について、いまもう1つのBLOGに記事を書いています。ファンダメンタル投資において、トレードに移るタイミング(勝負どころ)に関連した内容です。
FXの参考になると思うので、こちらも参考にしてみてください。()
FXシンドローム
FX 人生と、関係したい。
いっこうに収まる気配のない「dポイント」の不正利用
実店舗でのバーコード読み取りによるポイント利用が大きく広がりそうな気配です
「dポイントカード」の不正利用について
ドコモオンラインショップにおける「dアカウント」のクラックによるiPhone不正購入から引き続き、実店舗での不正な「dポイント」の利用が勢いを増しています。
「dアカウント」のログイン情報を漏らしてしまうのは、ドコモ側からの漏洩を除いては全て利用者のセキュリティ意識の欠落による自己責任の範疇にあるかと思います。
また、重要な手続き等に関しては「2段階認証」もあるため、「dアカウント」のクラックは、ログイン情報を”適切に管理”している限り、まず起こらないものだと思います。つまり防ぐことが自らの努力で可能だということです。
一方、現在進行形で被害が拡大している、「実店舗でのバーコード提示によるポイント利用」に関しては個人の努力で防ぐことが非常に難しいものになっています。
「dポイント」または「d払い」や「ドコモ払い」などといった決済手段を不正に使われるといった場合には大きく「ネット上でdアカウントログインによる利用」、「実店舗でのアプリによるd払い」、「ポイントカード、アプリによるバーコード掲示でのポイント利用」といったものがあります。
ネット上でのdアカウントログインによる利用
ネットショッピングなどで、「dアカウント」にログインし、「d払い」、「ドコモ払い」を利用して決済する方法です、いわゆる「キャリア決済」といわれるものです。
これらで不正利用を試みるには、「dアカウント」へのログインが必要なので、まずはIDとパスワードを入手しなければいけません。
運営会社のサーバーにアタックをかけて抜いてくるか、フィッシングなどで入手するか、リスト型など総当りのログインを仕掛けるかになってきます。
フィッシングに関しては、こちらで軽く触れています。
108円菓子やLチキが貰えるキャンペーン
実際にログイン情報を入手できたとしても、「2段階認証」を設定しておくことで高確率で防ぐことができるので、個人の努力でなんとかなります。
一般的に言われている、複雑なパスワードの設定、定期的なパスワードの変更など、適切なアカウント管理がされていれば、まず被害にあいません。
実店舗でのバーコード提示によるポイント利用
問題はこちらのバーコード掲示によるポイント利用です。
世の中にはいろいろなポイントカードがありますが、大きく分けると、磁気テープを使ったものとバーコードを使ったものに分けられます。
磁気テープでは「Tポイントカード」、バーコードタイプは「楽天ポイントカード」「Pontaカード」「dカード」が有名なところでしょうか。
実際には「楽天ポイントカード」「Pontaカード」「dカード」にも磁気テープが付いていますが、別の用途で使っているだけで、レジでポイントカードとして使うにはバーコードを使用します。
ポイントカードの利点のひとつとしては、その簡便性。レジで何の認証もなくポイントで買い物ができてしまうという手軽さでしょう。
がしかし、その簡便性に目を付けられてしまったようです。
特にバーコードのほう。磁気テープのほうも偽造ができますが、バーコードに比べたら敷居が高い。
バーコードであれば番号からバーコードを作るだけで、簡単に偽造ができてしまいます。
こんなように
ポイントカードのバーコードをスマホのバーコードリーダーで読み取ってみればわかりますが、バーコードに記録されている情報は、ただのポイントカード番号。
バーコードからポイントカード番号をピッと読み取るだけでポイントを使って買い物ができてしまうわけです。
どこからポイントカード番号が漏れているのか
ポイントカード番号さえわかれば、勝手にバーコードを作ってスマホ画面に表示してレジに出せば使えてしまう。
では、そのポイントカード番号はどこにあるのか。
dポイントカードで言えば、種類が3種類。
- dカード
- dカードプリペイド
- dポイントカード
アプリでのバーコード表示を含めれば4種類ですね。
カード本体の入手方法を考えてみると、「dカード」、「dカードプリペイド」、「キャンペーン用dポイントカード」などのようにドコモ本体から配布されるもの。
ドコモショップで配布される「dポイントカード」。
加盟店店頭で配布されている「dポイントカード」。
というふうに分けられるでしょう。
これらのなかで、特に気になるのは、加盟店店頭で配布されている「dポイントカード」。
皆さんも店頭でよく見かけると思いますが、レジ横だったり、商品棚であったり、「ポイントカード」が無造作においてありますよね。
あれどう思いますか?
番号丸見えだったりしませんか?
誰でも自由に利用前のカード番号が見れてしまう。
もし悪意のある人間が、その番号を控えていて、何も知らない人がその「ポイントカード」を登録して使っていたとしたら・・・
それよりも、もし悪意のある店員が店頭配布の「ポイントカード」の番号を全て控えていて・・・
怖いですよね。
番号からバーコードを作ってレジに出すだけで、簡単にポイントが使えます。カード本体は不要です。
いやもっと怖いのは、店員が事務所のパソコンで販売履歴を見て、ポイントカード番号を見ることができることでしょう。
加盟店によっては、ポイントカード番号がマスクされておらず、バイトだろうが誰であろうがその情報を見れてしまうところもあるそうです。
買い物のときにレジで、「お客さんポイントいっぱい持ってますね」なんて言われたらゾッとしますね。
もし本当に悪意を持った店員がいるとしたら、恐ろしいことです。
昨今の雇用情勢から考えると、従業員に対して選り好みできるような状況ではないでしょう。会話が成り立ち、教えたことがそこそこできるようであれば普通に採用されることでしょう。
その人物の人間性などといったものまで見ていられる状況ではありません。
また、これが組織的
犯罪だとしたら、犯罪グループは末端のバイトを買収したり、バイトとして送り込んでくることもあるのかもしれません。
ポイントカード番号の総当り
本格的な犯罪グループが関与しているとしたら、ポイントカード番号のパターンを解析して総当りでバーコードを作っているのかもしれません。
「dポイントカード」では15桁の番号をポイントカード番号としています。
番号の構成としてはこんな感じでしょうか。
手持ちのカードを見てみると、固定の番号は「dポイントカード」も「dカードプリペイド」も同じ、最近更新されて送られてきた「dカード」だけ別の番号でした。
ひどいのは「dカードプリペイド」のポイント番号。
お持ちでしたら、手元の「dカードプリペイド」のポイント番号を見てみてください。
10枚持っていて最後に発券したのは今年の1月だったと思いますが、おそらく連番部分は0から始まっていて、固定の部分は同じ。
チェックデジットのパターンがわかれば、かなり絞って総当りできてしまいます。
すぐにカスタマーに電話して、「dカードプリペイド」は全てポイント利用停止にしました。
「dカードプリペイド」が始まった当時、クレジットカード番号の発番が恐ろしいことになっていて話題になっていましたが、こちらも恐ろしいことになっていますね。
さらにドコモのサイトをいろいろいじってみると、こんなこともわかってきました。
ドコモのセキュリティ意識の低さが浮き彫りに
使った場所がわかるのに不正利用なんてするの?
「dポイントカード」を使った場合、いつ、どの店で使ったのかが履歴に残ります。
だから犯人はすぐに捕まるのにそんなことするのか?という疑問もわきます。
首謀者が自分で使うということはまずないでしょう。すぐに足が付きますから。
ネットを介して売るか、捨て駒のバイトが実働部隊になっているか、訪日外国人に売っているかして、その辺のことは十分考慮しているのでしょう。
実店舗でのdポイント不正利用の対策は
実店舗でのバーコード提示によるポイント利用がされている以上、対策はポイントを0にするか、「dポイントカード」の利用停止処置をするかしかありません。
パスワードを複雑なものに変えても、「2段階認証」を設定しても、バーコード利用にはまったく効果はありません。
dポイントを「0」にするには、「ポイント投資」に全部投資するという方法があります。
今までは、上がる日だけ投資するというスタンスでしたが、こんな状況であれば、逆に常に投資しておいて、下がる日だけ17時前後の10分ほどだけ引き出すといった運用になるでしょう。
「ポイント投資」に入れてしまえば、「dアカウント」をクラックされない限り、バーコードではポイントを使えません。
「dポイントカード」自体を利用停止してしまえば、その番号のバーコードを偽造されて表示されてもポイントを使うことはできません。
ポイント利用だけが制限されるので、ポイントを貯める機能は有効とのことです。
利用停止は
dポイントカスタマーセンター
0120-208-360
へ電話することで手続きができます。
そもそも、ポイントというものは手軽に使えるのが利点であり、使うときには認証も何もいらないのが、今までは当然でした。
ですが、ドコモのポイントばら撒き戦略によって、普通では考えられないほどのポイントが貯まるようになり、そこを悪意を持った人たちに狙われた形になっています。
今後、実店舗でのポイント利用には何らかの一手間がかかるようになるのでしょう。
そうしなければ、今進行形の不正利用は食い止められません。
それまでは、ポイントカードの機能は止めておいたほうがいいのかもしれません。
dポイントを貯めるには
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FXはグローバリズムの夢を見るか?
↑ポイント投資の攻略法を日々更新中
ポイント投資 今日の運用益 0 P
運用アカウントのほうは全額引き出しておいたので、プラスマイナス 0 です。
上昇下降がこれだけわかりやすいと簡単に損せず稼げますね。
「ポイント投資」は短期トレードに向いた投資です。
上がる時に全力追加、下がるときに全額引き出し、これで利益を積み上げましょう。
今日はdポイントを引き出したついでに、dポイントを「iDキャッシュバック」に交換しました。
「iDキャッシュバック」とは、「dカード」の非接触決済機能「iD」で支払った分の金額を、カードの請求時に請求額から差し引いてくれるというものです。
電子マネーEdy、Suica、WAON、nanacoのようにタッチするだけで支払える「iD」。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、家電量販店などで使えます。
多くの場合、買い物の代金にdポイントを充当してしまうと、dポイントで支払った分に対してはポイントが付きません。
たとえば、家電量販店で 50,000円のスマホを買うときに全額dポイントで支払ってしまうと貰えるポイントは 0 です。
しかし、dポイントを「iDキャッシュバック」に交換しておき「iD」で 50,000円を支払えば、家電量販店でのポイントと「dカード」利用分のdポイント、両方とも貰えることになります。
家電量販店の還元率が10%であれば、家電のポイント 5,000ポイントと「dカード」の 500ポイント、「こえたらリボ」であれば 1.5%ですので 750ポイントが貰えます。
これは大きな差になってきますね。
ポイントを使うときはなるべく得するような使い方をしましょう。
なお、「iDキャッシュバック」には一応利用期限があり、交換申し込みをした月の16日からその月を含む6ヶ月となっていますが、申し込みをするたびに6ヶ月伸びますので実質無限です。
1ヶ月の交換限度が4万円までという制限もあります。
dポイントを貯めている人にとっては「dカード」は必須アイテムになります。
持っていなければすぐに作っておきましょう。
↓「dカード」についてはこちらでも説明しています。
| 6 月 | 前日NYダウ | ドル円仲値 | 日経225 | グロースAI | アクティブ | 利益 | |
| 1 | 24415.84 (-251.94) |
108.94 (+0.24) |
22171.35 (-30.47) |
9789 (-40) |
|||
| 2 | – | – | – | – | – | ||
| 3 | – | – | – | – | – | ||
| 4 | 24635.21 (+219.37) |
109.66 (+0.72) |
22504.77 (+333.42) |
9946 (+157) |
+1.4 % | +3,410 | |
| 5 | 24813.69 (+178.48) |
109.92 (+0.26) |
22539.54 (+63.60) |
10014 (+68) |
+0.5 % | +1,467 | |
| 6 | 24,799.98 (-13.71) |
109.83 (-0.09) |
22625.73 (+86.19) |
10001 (-13) |
-0.1 % | ||
| 7 | 25,146.39 (+346.41) |
110.16 (+0.33) |
22823.26 (+197.53) |
10122 (+121) |
+1.0 % | +2,608 | |
| 8 | 25,241.41 (+95.02) |
109.87 (-0.29) |
22,694.50 (-128.76) |
10073 (-49) |
-0.4 % | ||
| 9 | – | – | – | – | – | ||
| 10 | – | – | – | – | – | ||
| 11 | |||||||
| 前日NYダウ | ドル円仲値 | 日経225 | グロースAI | アクティブ | 利益 |
5月 $仲値 前日NYダウ 日経 グロースAI
17 110.33(+0.00) 24768.93(+62.52) 22838.37(+121.14) 10054
18 110.95(+0.62) 24713.98(-54.95) 22930.36(+91.99) 10095(+41)
19
20
21 111.09(+0.14) 24715.09(+1.11) 23002.37(+72.01) 10073(-22)
22 110.96(-0.13) 25,013.29(+298.20) 22960.34(-42.03) 10102(+29)
23 110.88(-0.08) 24834.41(-178.88) 22689.74(-270.60) 10072(-30)
24 109.69(-1.19) 24886.81(+52.40) 22437.01(-252.73) 9978(-94)
25 109.58(-0.11) 24753.09(-58.67) 22450.79(+13.78) 9938(-40)
26
27
28 109.53(-0.05) &
nbsp;24753.09(-58.67) 22481.09(+30.30) 9918(-20)
29 109.25(+0.28) 休場 22358.43(-122.66) 9893(-25)
30 108.41(-0.81) 24361.45(-391.64) 22018.52(-339.91) 9717(-176)
31 108.70(+0.29) 24667.78(+306.33) 22201.82(+183.30) 9829(+112)
本当にヤバいFXの脆弱性6つ
ポイント投資で必要になるのは「期間・用途限定ポイント」ではなく通常ポイント。
通常の「dポイント」をどんどん貯めなければいけません。
↑ポイント投資の攻略法を日々更新中
「dポイント」が貯まるクレジットカード「dカード」。
「dポイント」を貯めるのに必須アイテムです。当然筆者も愛用しています。
「dカード」の特徴
- 通常利用還元率 1 % (100円で 1 ポイント)
- 「こえたらリボ」で還元率 1.5 %(リボ手数料初月無料)
- docomoでの各種優遇やキャンペーン
- dマーケット、d払いでの還元率倍増
- ローソン・ノジマなどで 3 % 引き、マツキヨでポイント 3倍など特定店での優遇
ゴールドカードなら、さらに
- docomoケータイの利用料 10 % 還元
- ケータイ故障・紛失補償 (買い替え時10万円まで補償)
- 年間利用額による割引クーポン (1万~2万円分)
- 旅行保険、お買い物保険、空港無料ラウンジの付帯特典
ゴールドは年会費(10,800円)がかかりますが、余裕でペイできてしまいます。
新規発行時の特典
「dカード」には、ノーマルカードとゴールドカードがありますが、持っていなければまずノーマルのほうを作りましょう。ノーマルは年会費無料です。
●ポイントサイトでの特典
ポイントサイト「」経由で申し込めば、ノーマルで 7,200 ちょびポイント、ゴールドなら 10,000 ちょびポイント貰えます。
↓ちょびリッチ登録はこちら
登録月の月末までに1pt以上獲得で500pt(=dポイント250pt換算)貰えます
(翌月末までに加算)
スマホ用アプリインストール起動だけでも貯まる案件があるので、すぐクリアできます
実はこのカード、
ノーマルの発行とゴールドへの切り替えで計2回分特典ポイントが貰えてしまいます。
まずはノーマルを発行してノーマルの分のポイントを貰い、使い勝手がよければゴールドに切り替えて、さらにゴールドの分のポイントを貰いましょう。
ゴールドは年会費がかかりますが、余裕でペイできてしまいます。
●「dカード」自体の入会特典
ポイントサイトのポイントとは別に、「dカード」自体の特典もあります。
下のリンク先から入会してしまうとポイントサイトのポイントが貯まりませんので、内容だけ確認して「ちょびリッチ」のサイトから入会しましょう。
「dカード」で検索
ノーマル 最大8,000円分のiDキャッシュバック
ゴールド 最大13,000円分のiDキャッシュバック
ApplePayキャンペーン 初回設定1,000円分のiDキャッシュバック&還元率 5 %
↓ちょびリッチ登録はこちら
登録月の月末までに1pt以上獲得で500pt(=dポイント250pt換算)貰えます
(翌月末までに加算)
スマホ用アプリインストール起動だけでも貯まる案件があるので、すぐクリアできます
還元率ブースト「こえたらリボ」
「dカード」の通常時の還元率は1%ですが、「こえたらリボ」に設定することで還元率を 1.5 %にかさ上げすることができます。
●「こえたらリボ」とは
毎月の支払いが、設定した金額を超えた場合にリボ払いになるサービスです。(リボ手数料初月無料)
たとえば「こえたらリボ」の毎月の支払いを10万円に設定したとすると
1ヶ月間の利用額が10万円以下の場合
一括払い扱いになり、請求額は10万円(リボ手数料なし)
1ヶ月間の利用額が10万円を超えた場合
その月の支払いは10万円(リボ手数料なし、前月にリボ残高があればその分の手数料が加算)、超過した分は翌月以降にリボ払い(リボ手数料あり)
という感じの支払いになります。
リボというと手数料が割高で、一般的には忌み嫌われる存在ですが、クレジットカード界では「リボを制する者は、クレカを制す」と言われています。言われていないかもしれないですが、わたしは言っています。
「こえたらリボ」では手数料がかかるのは、設定金額を超えて翌月に繰り越される部分だけで、初月に払ってしまう分には手数料がかかりません。
「こえたらリボ」の設定金額は好きなときに変更できます。設定単位は1万円単位です。
●「こえたらリボ」活用法
「こえたらリボ」で 0.5 % 分が加算されるには、その月の請求に「リボ手数料」が含まれていなければいけません。逆に1円でも「リボ手数料」があればOKです。
この仕組みを利用します。
この月の利用額が 380,403 円で、こえリボ設定額が 38万円。
38万円に前月からの繰越分のリボ手数料 1円が加算され、請求は 380,001円になります。
この明細では「iDキャッシュバック」の適用があるので、実際の支払いは38万円以下になっていますが、「iDキャッシュバック」適用前の金額で判定されますので、「こえたらリボ」の加算条件は満たします。
また、前月からの繰越分の 1,230円と、この月の超過分 403円が翌月にリボ残高として繰り越されます。翌月もこのリボ残高分の手数料がかかかるので翌月も「こえたらリボ」加算条件達成です。この場合の手数料はせいぜい 20円程度です。
サイクルが完成してしまえば、翌月繰越分は数百円程度残せば、数円のリボ手数料が発生するので、延々と「こえたらリボ」加算条件はクリアできます。
ただし、「こえたらリボ」を開始する最初の月
b>だけは、千数百円程度を繰り越すように調整してください。1,500円もあれば安心です。
前月の繰越残高がないと、数百円の設定額超過ではリボ手数料が発生しないからです。
これで還元率がブーストされ、 1.5 %還元のクレカが完成します。
毎月数十円、うまくやれば数円のコストしかかかりません。
「リボを制する者は、クレカを制す」 です。
毎月の利用額調整で役に立つのが、「ana VISAプリペイド」です。
「dカード」から「ana VISAプリペイド」へのチャージは、手数料が無料なので、毎月の請求額の調整に非常に便利です。
「dカード」は毎月15日が締め日なので、そのあたりで調整して数百円超過させるなんてこともできます。
そして手数料が無料なのに、チャージもdポイント加算対象なので、「こえたらリボ」1.5 %dポイント+0.5 % anaマイルの還元率になります。
anaマイルを貯めている人は当然ですが、貯めていない人も、ついでに「ana VISAプリペイド」を作っておくと、「dカード」をさらに活用しやすくなるでしょう。
わたしは空を飛ばないただの人ですが、「ana VISAプリペイド」を活用し貯まったanaマイルはnanacoに変えています。
ana VISAプリペイド
「iDキャッシュバック」
「iDキャッシュバック」とは、「dカード」の非接触決済機能「iD」で支払った分の金額を、カードの請求時に請求額から差し引いてくれるというものです。
電子マネーEdy、Suica、WAON、nanacoのようにタッチするだけで支払える「iD」。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、家電量販店などで使えます。
多くの場合、買い物の代金にdポイントを充当してしまうと、dポイントで支払った分に対してはポイントが付きません。
たとえば、家電量販店で 50,000円のスマホを買うときに全額dポイントで支払ってしまうと貰えるポイントは 0 です。
しかし、dポイントを「iDキャッシュバック」に交換しておき「iD」で 50,000円を支払えば、家電量販店でのポイントと「dカード」利用分のdポイント、両方とも貰えることになります。
家電量販店の還元率が10%であれば、家電のポイント 5,000ポイントと「dカード」の 500ポイント、「こえたらリボ」であれば 1.5%ですので 750ポイントが貰えます。
これは大きな差になってきますね。
ポイントを使うときはなるべく得するような使い方をしましょう。
「ポイント投資」で増やしたdポイントの出口としては、非常にお得な利用法です。
「dカード」の大きなメリットのひとつです。
なお、「iDキャッシュバック」には一応利用期限があり、交換申し込みをした月の16日からその月を含む6ヶ月となっていますが、申し込みをするたびに6ヶ月伸びますので実質無限です。
それと1ヶ月の交換限度が4万円までという制限もあります。
ゴールドカードの特典
ゴールドカードは年会費(10,800円)がかかりますが、それ以上の利用特典がありますので、余裕でペイできてしまいます。
docomoケータイの利用料 10 % 還元
ただ、ケータイ料金自体はけっこう安く運用できてしまうので、あまりメリットを感じませんね。いくらたくさんポイントが貰えるからといっても、高い料金を払っていては元も子もありません。
はっきり言って、ドコモ回線の利用料金はドコモのおいしいサービスを使うためのお布施です。少なければ少ないに越したことはありません。データ通信なんかは他に安いものがいくらでもありますし。
わたしはドコモ回線を 7回線持っていて、純粋なケータイ料金は全回線併せて 1万円程度です。ただしキャリア決済を含めると 60万円を超えます。
とは言っても、機種分割代やキャリア決済分などは 10%還元の対象ではないのがなんとも残念ですね。
これらが 10%還元だったら史上最強の神カードになっていたことでしょう。
まあ、そんなことがあったら、その手の人たちがイナゴのように押し寄せてきて、目も当てられない状態になってしまうでしょうが。
ケータイ故障・紛失補償 (買い替え時10万円まで補償)
紛失や盗難、水没や全損でスマホを買い換える場合に「dカード」で支払えば、支払った分全額戻ってきます。
ケータイ補償に関しては幸いそういった事故にあっていないので利用経験がありませんが、いざというとき安心ですね。
年間利用額による割引クーポン (1万~2万円分)
今年もすでに200万達成してます。
なお、ここでも前述の「ana VISAプリペイド」が役に立ちます。
もう少しで100万円、200万円に達成できそうなときに、チャージして乗り越えるのです。
「ana VISAプリペイド」の残高上限は 30万円なので、足りない分をチャージしてしまえば、なんとか達成できるかもしれませんね。しかもちゃんとポイントが付きます。
ana VISAプリペイド
「dカード」の弱点
「dポイント」を貯めるのに「dカード」をメ
ンカードとして使うのは当然の話でしょうが、「dカード」には重大な欠点があります。
ドコモケータイの携帯電話料金の支払いにはカード利用分の「dポイント」が付与されない。
は? と思いますよね。ドコモの携帯電話料金の月々の支払いに「dカード」を設定していると、カード利用分に付く1%の「dポイント」が付きません。
dカードポイントサービスに関するご注意事項
携帯電話料金(端末代の分割支払い分やキャリア決済を除く基本料、通話料、データ通信料など)が 10,000 円であった場合、「ドコモ回線ご利用料金」という名目で 1 %の 100ポイントが付きます。(dカードゴールド保有者は 10 %)
このポイントはどんな支払い方法でも付きます。請求書払いでも銀行引き落としでも。もちろん「dカード」での支払いでも、他社クレジットカードでの支払いでも。
この「ドコモ回線ご利用料金」にプラスして、他社クレジットカードで支払った場合には、他社クレジットカードのポイントが付きます。いわゆる「二重取り」です。
ところが「dカード」では、この「二重取り」ができません。ドコモのカードなのにおかしいですね。
ドコモのクレジットカードで払うよりも、他社クレジットカードで払ったほうが得をする。まったくドコモのやることはいまいちよくわかりません。
ドコモショップの店員などは、「dカード」を月々の料金支払いに設定するように促してきたりしますが、悪質な罠ですので騙されないようにしましょう。
その重大な欠点を補うために「リクルートカード」が活躍します。
ちょうど「dカード」の欠点を補う感じで長所がありますので、「dカード」のサブカードとして最適です。
「リクルートカード」についてはこちらの記事でまとめていますのでお読みください。
リクルートカードでdポイントを貯める
「dカード」の運用法の一例
「dカード」を徹底的に活用する運用法を一例としてあげてみます。
- 「dカード」は「ana VISAプリペイド」のチャージ専用として使い、毎月の「こえたらリボ」設定額を数百円超える(初めての場合は1,500円程度超える)ように調整してチャージする。
- 支払いは全て「ana VISAプリペイド」で支払う。
- 例外で、「ana VISAプリペイド」で支払えない公共料金や月額料金など一部の支払いは「dカード」または、サブカードで支払う。
- 例外で、dマーケットやd払い、iD、ApplePayなどのキャンペーンがあるときは「dカード」を使う。
- 毎月 15日前あたりになったら、「ana VISAプリペイド」で月間利用額の最終調整。
これでほぼ 1.5 %dポイント + 0.5 %anaマイルの高還元クレカとして使えます。
ゴールドカードだったら、年間利用額も調整してかなりの高還元カードとして使えるのではないでしょうか?
まだ「dカード」を持っていない人は、さらにポイントサイトのポイントとカード自体の入会特典をあわせれば圧倒的な還元率になりますね。
「dポイント」がガンガン貯まるクレジットカード「dカード」。
持っていなければ「」に登録して「dカード」を発行しましょう。
「」サイト内で「dカード」で検索
ノーマルカード発行 7,200 ポイント
ゴールドカード発行 10,000 ポイント
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登録月の月末までに1pt以上獲得で500pt(=dポイント250pt換算)貰えます
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